モニカ・ベルッチの「エッチなだけじゃダメかしら?」
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ヨーロッパ女優は「癒し系」である |
出張で東京に行った時にたまたま見つけたDVDです。この機会にしか買うことがないだろうと思って衝動買いしました。今や「世界一美しい女性」との評価もあるモニカ・ベルッチですが、これは珍品だと思います。もう暫くしたら、ペネロペ・クルスの『ハモンハモン』の様に廃盤入手困難なDVDになるかも知れません。
そして作品ですが、モニカ・ベルッチは性悪な女性と清楚な女性の二役を演じ分けて、思った以上に見所があります。思えば私が小さい頃、イタリア製の艶笑コメディが流行っていたものです(『個人授業』など)が、この作品もきっとあの系統なのでしょう。主役の男性の情けなさもラブコメのお約束で、とっても懐かしい感じがしました。
このDVDはモニカ・ベルッチの存在なくしてリリースされることはなかった訳ですが、実際彼女のファンなら持っておくべき一枚だと思います。特に清楚な役柄を演じている方の彼女は抜群に良いです。現代のハリウッド女優は美しいと言えば美しいのですが、何か底意地の悪さというか、一筋縄ではいかないものを感じてしまいます(そうでなければ激烈な業界を渡っていけないのでしょうが)。かたや彼女を初めとするヨーロッパの女優は、生地の美しさというか、どことなく気品を漂わせている感じがします。ベルッチは『ドーベルマン』でも『マトリックス』でも悪役を演じていますが、そういう時でも「タフさ」というより「柔らかさ」を感じるのです。この映画では対照的な役柄を演じていることで、その辺りがよりはっきり分かります。
現在日本ではハリウッド的な人工美(整形をも良しとする)やタフな生き方が女性の目指すべき基準ですが、ベルッチのような存在がもっと浸透すれば、また違った動向が起こることでしょう。いや、すでにそれは「癒し系」として認知され、定着しつつあるのかも知れません。
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どうかな? |
モニカ・ベルッチのヌードに期待しましたが、主に見れるのは、ワンシーンくらい・・・。
イタリア映画ですが、B級っぽい映画で、イマイチでした。
1992年の映画だから、仕方無いのかな〜。
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刺激的だね |
官能的でモニカ・ベルッチの裸体がいい感じですね


